「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-2026」に出展しました
9月16日
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2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催された「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-」に出展しました。3日間を通じてブースへの来場が途切れることなく、関連事業者、学術機関、自治体関係者まで幅広い層の皆様にお立ち寄りいただきました。

ブースでは現在開発を進める発電所号機KANATAの模型(1/90スケール)や超伝導ケーブル(独自開発の曲げやすいコイル材料)を展示しました。多くの方々が足を止めて展示物を指差しながら、技術的な質問を数多く寄せてくださいました。皆様との直接の対話を通じて、フュージョンエネルギー産業への社会的な関心の高まりを強く実感する、貴重な機会となりました。


会期2日目となる9月10日(木)には、コーポレート戦略部門の石井健介が登壇し、特別セミナーを行いました。
本セミナーでは、ヘリカル方式の発電所の技術的な特徴、実用発電に向けた具体的なロードマップ、そして岐阜県土岐市で建設が進む統合実証装置「Helix HARUKA」の最新の様子についてお話しさせていただきました。当日は立ち見席にも人が溢れるほどの超満員となり、非常に多くの方々に熱心に耳を傾けていただきました。


本展示会の開催にご尽力された関係者の皆様、そしてブースやセミナーに足を運んでくださったすべての皆様、ありがとうございました。


